第二次大戦も後半に入ると、東部戦線ではソビエト軍の反転攻勢にドイツ軍は守勢に回ることになります。ドイツ軍は連合軍の戦車に対抗する歩兵用の兵器として対戦車ロケットランチャー、パンツァーシュレックを開発、装備しました。アメリカ軍のバズーカ砲をコピーして開発され、8.8cmロケット弾を使用。1943年に最初のタイプが登場し、防盾が取り付けられたタイプや軽量化されたタイプなども開発されました。モデルはパンツァーシュレックを持つドイツ軍兵士、対戦車チームを再現した1 35スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。2体はM43戦闘服にM43規格帽、残り2体はオーバーコートにヘルメットのスタイルでモデル化された4体セット。夏服姿の2体はパンツァーシュレックを肩に弾薬箱を提げて行軍するポーズ。オーバーコートの2体は今まさに射撃しようと照準を合わせる戦闘中のポーズ。2つのシチュエーションが再現できるセットです。キットは繊細な表現が人気のGen2タイプのモデル。両手首や足首、さらにユニフォームの襟の部分などが別パーツ化され、立