●商品紹介
鼻水・鼻づまり・発熱に 古くから、かぜ(とくに鼻水の多いもの)に用いられてきた漢方処方の「小青竜湯(ショウセイリュウトウ)」を配合したかぜ薬です。 ● 解熱鎮痛薬、抗ヒスタミン薬などの作用により、かぜによる鼻水や鼻づまり、発熱、頭痛などの諸症状を緩和します

●効果・効能
かぜの諸症状(鼻みず、鼻づまり、発熱、くしゃみ、のどの痛み、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

●用法・用量
1日3回食後なるべく30分以内に服用。 成人(15才以上)・・・1回1包 15才未満11才以上・・・1回2/3包 11才未満7才以上・・・1回1/2包 7才未満3才以上・・・1回1/3包 3才未満1才以上・・・1回1/4包 1歳未満・・・服用しないこと

●容量
10包

●成分・分量
1日分3包(1包1.5g)中 小青竜湯エキス粉末・・・1,500mg アセトアミノフェン・・・500mg マレイン酸クロルフェニラミン・・・7.5mg 無水カフェイン・・・90mg 添加物として、ポビドン、アルファー化デンプン、白糖を含有する。

●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.次の人は服用しないでください (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人 (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等) 3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください (眠気等があらわれることがあります。) 4.服用前後は飲酒しないでください 5.長期連用しないでください
■■相談すること■■

●相談すること 1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)高齢者 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人 (5)次の症状のある人 高熱、排尿困難 (6)次の診断を受けた人 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください [関係部位:症状] 皮膚:発疹・発赤、かゆみ 消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振 精神神経系:めまい 泌尿器:排尿困難 その他:過度の体温低下 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 [症状の名称:症状] ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。 肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。 間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 腎障害:発熱、発疹、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。 再 生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。 無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。 3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください 口のかわき、眠気 4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。 (5)1包を分割した残りを服用する時は、袋の口を折り返して保管し、2日をすぎた場合には服用しないでください。

●お問い合わせ先
クラシエ薬品株式会社 お客様相談窓口 電話番号 03(5446)3334 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日・休業日を除く)

●商品区分
第2類医薬品

●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874


鼻水・鼻づまり・発熱に
古くから、かぜ(とくに鼻水の多いもの)に用いられてきた漢方処方の「小青竜湯(ショウセイリュウトウ)」を配合したかぜ薬です。
● 解熱鎮痛薬、抗ヒスタミン薬などの作用により、かぜによる鼻水や鼻づまり、発熱、頭痛などの諸症状を緩和します