■著者岩崎鋼高山真岩田健太郎■内容紹介世の中には漢方の世界観が理解できないとか漢方にはエビデンスがないという人もいますが「個々の患者」に焦点を当て(いわく「弁証」…!)目の前の患者にとって「最良のエビデンス」を提供する(いわく「論治」…!)というEBMの考え方をシンプルに体現するのが「漢方診療」ともいえます。目の前の患者にベストを尽くすこと。本書では、その「ベスト」を岩崎医師と高山医師が語ります。