MUGENコネクターは、板と板をワンタッチで連結できるハンディなコネクターです。分解もワンタッチです。すき間なくしっかりと連結できるので棚やテーブルの延長やテーブルとテーブルの連結が可能です。連結したいところに取り付けて置けば、いつでも必要な時に、必要なところを延長したり連結したりできます。取り付も木ネジで板の裏に取り付けるだけなので簡単です。頑丈な樹脂製なので屋外で使っても劣化することはありません。取り付け面の厚さは13mmとうすく目立ちません。尖ったところもない形状をしているのでケガの心配もありません。応用範囲が広く、ハリウッドユニバーサルスタジオのイベント現場、鉄道模型ジオラマ愛好家、工務店、家具メーカー、介護用品から一般の主婦まで幅広い方々にいろいろな場面で応用され活用されております。
サイズ:
コネクターベース: W204mm x D72mm x T13mm
コネクター(挿入部): W175mm x D106.5mm x T14.5mm
連結時: W204mm x D144mm x T14.5mm
重量 : 360g.
(有効活用分野)
*テーブルや棚の延長・拡張。
*テーブルとテーブルや棚との連結。
*つけたり外したり形を変えたりできる家具や介護用品の制作。
*ガーデンの花壇やアウトドア用の組立テーブルなどの制作。
*イベントや野外販売什器等の制作。
*固定・解体を必要とする「冶具」の制作。
*組立・分解を必要とする構造物やプレゼンの器材の制作。
*形を変えて拡張して行く鉄道模型などのジオラマ制作。
取り付時のポイント:
1.連結する板の厚みが違う時: コネクターベースを取り付けるところの厚みを削るか追加して上面を面一にしてから取り付けてください。
2.連結する板の幅が400mm前後で長さが150mm前後であれば1個のコネクターで15kgsほどの荷重に耐えられます。*板の厚みが25mm以上あれば、コネクターベースを10mmほど埋め込むことで強度も増します。
3.板の幅が600mmを超える時は、コネクター1個で両側にダボをつけるか、コネクターを2個取り付けてください。また長さがある時は、板の片端に支えとなる脚をつけてください。
*コネクター1個で脚をつけない方法も可能:
連結する板の中央にコネクターベースを取り付けます。そして両側のエッジ近くにエッジに沿って桟を15cmほど前に突き出す形で取り付けます。 突き出た桟(15cm)の根元(エッジから2~3cm出たところ)に”フック”を取り付けます。フックは桟の上面から2~3mm沈む高さで桟の横に1.5cm前後突き出る形で桟にしっかり取り付けます(L型形状スチール製が有効)。一方連結される側の板の裏に”フック受け”を取り付け”フック”が”フック受け”に収まり桟を受け止める形にします(U型形状スチール製が有効)。完成です。 連結される板の長さは突き出た桟の長さに左右されます。15cmの場合40cm前後まで行けます。全体の強度・安定度の中で決めてください。