■著者
津村記久子

■内容紹介
毎日アッパッパー姿で会社に行き、仕事の合間に1.5Lの紅茶を飲み、帰りは商店街をふらふら歩く。検索やノート集め、炭水化物、サッカーをこよなく愛し、からあげ王子に思いを馳せ…。日々のささやかでどうでもいい出来事を“マヌケ面白い”視点で綴る、超庶民派芥川賞作家による脱力系初エッセイ集。

■目次
1 今週の検索(ご自由に、の私的実態;今週のライフハック(貧) ほか);2 まぬけな日々(花見への情熱;会社員はカナリアか? ほか);3 まぬけな日々の楽しみ(小心者の信心;極私的「お茶の時間」 ほか);4 作家で会社員(ショッピングモールの探索;なんとなくの旅はつづく ほか)

■シリーズ名等
講談社文庫 つ31-3