■著者内山登紀夫■スタッフPOPアスペルガー症候群の子がどのように見ているか、感じているかを、小学校生活の場面で紹介。さきさん、るりさん、こうへいくん、しょうごくんが登場、自分のことばで語ります。まわりの子からすると、勝手でわがままにみえる行動にも、ちゃんと理由があって、その子にとってはむしろそう行動するのが自然、ということがわかるはず。知らないと腹が立ったりけんかになったりすることも、おたがいの感じ方がわかれば、きっといい解決法が見つかります!