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[ドメーヌ・モーリス・エカール]は、ブルゴーニュのワ インの町「ボーヌ」の北隣の「サヴィニィ・レ・ボーヌ村」 にあったトップドメーヌで、その創設は1789年と18世紀 からの老舗。 ドメーヌに名を冠する「モーリス・エカール氏」は、 このアペラシオン(産地)の父として周囲から慕われ、 所有する約15haの畑ではビオロジック(有機農法)で ブドウを栽培していました。 このドメーヌについては、あの世界的著名評論家ロバー ト・パーカー氏が、『モーリス・エカールの名は、サヴ ィニィ・レ・ボーヌの村においては、「良質なワインづ くり」と同義語である。』 『彼は、ボーヌの真北に位置するこの小さな村を取り巻 くブドウ畑から最高のワインをつくり出す3人の生産者 のうちの一人で、唯一、サヴィニィで暮らし、働いてい る。』と賞賛。 また、【ブルゴーニュ・ワインがわかる】の著者でブル ゴーニュに精通する「マット・クレイマー氏」も、 『サヴィニィ・レ・ボーヌには、模範になるようなワイ ンを造る人が少なからずいる。モーリス・エカールもそ の一人。』 『おおらかで気張ったところのない作風は、造り手のく せを感じさせない。そこにはテロワールの違いそのもの が表れている。造りは繊細だが力を秘めている。』 さらに、女性のMW(マスター・オブ・ワイン)の先駆者 「セレナ・サトクリフ女史」も、 『果実の持つ風味としっかりとした構成を持つワインに より、最近メキメキと名声が上がっている』 等々、その腕前が高く評価される、ブルゴーニュを代表 する至高の生産者でした。 ただ2006年に、息子の「ミシェル氏」に畑を財産分与、 残りはムルソーの[メゾン・ジャン・アリエ]に売却し、 世間一般では引退したと思われていました。 ところが現地からのリストに[ドメーヌ・モーリス・エカ ール]の名前を発見。 調べてみると「ジャン・アリエ社」が「モーリス氏」か ら購入した畑のワイン造りは、現在も氏に委託し、その 哲学と手法を引き継ぎ[モーリス・エカール]の名でリリ ースしているのです。 この[サヴィニィ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ“レ・ オー・ジャロン”もそんな中の1本。 半ば引退した名人の手による、グレート・ヴィンテージ のブルゴーニュ白1級です。 | |||||||||||||||||||||||||