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Bush Craft inc.
Emberlit ファイヤースターターキット
■重 量■
重さ 90g
■セット内容■
・集光レンズ
・火打ち金
・火打ち石
・ティンダー用麻紐
・チャークロス材料(コットンロープ)
■詳 細■
火打石を使った火熾しに必用な材料が揃ったオールインワンセットです。
レトロな火熾しがマスターできます。
伝統的な一式にプラスαで、集光レンズやデザインストライカーと、
レトロな中に現代的な洗練を感じさせてくれます。
いつものレジャーに一工夫、みなさんで火熾し体験はいかがでしょうか?
火の扱いを本当の意味でマスターするには最適なセットです。
火打石を使った発火法は、ファイヤースチールよりも難易度が高いですが、
江戸時代はみんなコレでやっていたわけですから、ぜひトライしてみてください。
火打石でうまくいかなくても大丈夫。
集光レンズを使うと、いとも簡単にチャークロスが赤熱します。
お子様に火の大切さや、人がいかに文明に頼って生きているかを教えるのにも良いかと思います。
■手 順■
<1>チャークロスを準備します(10〜15分)
・コットン(綿)100%で伸縮性のない布やヒモを用意します。
・セットのカンに入れ、フタをしめます
・そのまま火にかけ、燃焼ガスが静まるまで待ちます
・目安は、カンから出るガスに引火したオレンジの火が無くなるときです
・火を止め、完全に冷めてからチェークロスの完成を確認してください
・真っ黒に炭化していれば完成です
※一度に多めに作れば後々便利です
※カンを火にかけると膨張のために曲がったりフタがひとりでに開いたりしますので、すぐに閉めなおしてください。
そのうち落ち着きます。石を上に置いても良いかもしれません。
<2>火熾しの準備をします
・麻紐を繊維状になるまでほどいてください(逆方向にねじるだけ)
・握りこぶしほどの鳥の巣状にします
・チャークロスを、親指くらいのサイズに切り取ります(手で切れます)
<3>火熾しスタート
・火打ち金を利き手に、石を逆の手に持ちます
・チャークロスを石に乗せ、親指で石と一緒に持ちます
・火打ち金を、石に擦るようにたたきつけます
・発生した火花が、そのうちチャークロスに乗ります
・チャークロスが赤熱し始めるので、優しく息を吹きかけ赤熱を広げます
・そのままそっと火口に入れ、優しく包み込む
・火口を持った手をグルグル回すか、息を吹きかけて燃焼を促します
・炎が発生したら、炊き付けなどに移して炎を維持・成長させてください