Microsoft Office 2010とのファイル互換性をさらに強化
従来のMicrosoft Officeはもちろん、最新版のMicrosoft Office 2010とも最高レベルの互換性を実現しています。Word、Excel、PowerPointの文書作成と編集が思いのままです。
Microsoft Office 2003形式(.doc、.xls、.ppt)までのファイルの読込・編集・保存に加え、2007・2010形式(.docx、.xlsx、.pptx)ファイルの読込・編集が可能です。(※1)さらに、Microsoft Office 2010で搭載されたセキュリティ機能への対応を強化しています。
Windows 7ロゴプログラムの資格認定を受けており、最新OS上でも安心してご使用いただけます。
ビジネスに役立つ便利なテンプレートを100点収録
通知書や契約書などの文書テンプレート、見積書や発注書などの帳票テンプレート、マーケティングやプランニングなどのプレゼンテーション用テンプレートなどのビジネス書式・文例テンプレートを、ビジネスマンの日常業務での使用頻度からおすすめの100点を厳選して収録しています。ビジネスにすぐに役立ちます。
【 ビジネスに役立つテンプレートが満載! 】
互換性の高さだけじゃない。オフィスソフトとして便利な独自機能も多数搭載!
ワープロ、表計算、プレゼンをひとつに
ファイル管理やデータリンクがラクラク!
ワープロ、表計算、プレゼンテーションをひとつのファイルにまとめることができます。それぞれ単独で使用するよりもファイル管理やリンクなどのデータの連携が容易になり、より効率的に作業をすることができます。
複雑な数式や物理式が簡単に書ける
複雑な数式も簡単操作で作れます!
専用ソフトを用意しなければいけないような複雑な数式や物理式、さらには実験図などの作成・編集を、ドラッグアンドドロップの簡単操作で行えます。理系の学生や先生、研究機関勤務の方におすすめの機能です。記述した数式や図は、Word形式でも画像として保存されます。
画像や動画などをセルに保存可能
データベースソフトのようにも使える!
表計算のセルに文字以外に画像・音声・動画などのファイルを埋め込む(保存する)ことが可能! セルが移動しても、画像を配置し直す手間は不要です。画像や動画を使用して、より自由に分かりやすいデータを簡単に作成可能に!
各種ファイル形式の出力に対応
メニューから直接PDFで出力できる!
PDFやHTMLでの出力が可能! PDF出力では、パスワードの設定をはじめ各種制限設定が可能!
手書きのテキストも書き込み可能
メッセージがダイレクトに伝わる!
マウスやタブレットから手書きテキストを書き込み可能! コメントの挿入よりも意図が相手にダイレクトに伝わります。
マウスをあわせるだけでヘルプを表示
マウスポインタを調べたい場所に合わせるだけで操作の説明画面を即座に表示!
メディア掲載情報週刊アスキーに掲載されました
総合結果 「機能の互換性」部門でNo.1
総合的なファイルの再現性で評価 グラフや見出しなど目を引くパーツの再現力で評価。
関連するドキュメントをバインダーで管理 メインプログラムを起動し、ワープロや表計算のドキュメントを開いて編集する。他の互換ソフトと違い個別のプログラムを起動しない。作ったドキュメントは種類ではなく、内容を関連性でバインダーに綴じる使い方が特徴的。
BCNランキングに掲載されました
格安の互換オフィス「EIOffice」が好調、要因はUSBと安さとネットブック
いわゆるオフィス互換ソフトのEIOfficeが好調だ。イーフロンティアが2月末に発売した「USBを挿すだけで使えるオフィスソフト EIOffice2009 +1PC」は、価格が5000円前後と安いことに加え、USBメモリで販売していることもうけて、オフィス製品でマイクロソフトに次ぐ販売本数シェアを半年間維持している。そこで、企画開発統括部・製品企画グループの佐藤健二氏に、好調の要因や戦略を聴いた。
日経産業新聞に掲載されました
日経産業新聞 2009年(平成21年)9月16日(木曜日) イーフロンティア 互換オフィスソフト「EIOffice2009」
Check UP 出足快調!?
米マイクロソフト(MS)製オフィスソフトとの互換性をうたった「EIOffice2009」の販売が好調だ。調査会社BCN(東京・文京)によると、互換オフィスソフトの月間店頭販売本数で、4月以降は常に1位を維持している。互換性オフィスソフトのユーザーはパソコンに詳しい40~50代が中心だが、同ソフトは20~30代が支持しており、女性ユーザーも多いという。
EIOffice2009は中国のソフト企業が開発し、イーフロンティア(東京・新宿)が国内販売を担当する。ワープロ、表計算、プレゼンテーションの3本構成で、MS製品より1ケタ低い圧倒的な安さが魅力だ。マクロ機能を含めた完全な互換性は保証していないが、「ほとんどの用途で問題は生じない」(イーフロンティア)という。
イーフロンティアは2004年から同ソフトを販売してきたが、売れ行きは低迷していた。2月27日に発売した最新版は、MSとの互換性を強調するパッケージを採用。光ディスクでないUSBメモリーから利用できるようにしたところ、販売が急に伸びた。
追い風になったのが、低価格パソコン「ネットブック」のブーム。ネットブックは抵コスト化のため、オフィスソフトを搭載しないことが多い。この結果、ネットブック購入者である若者を中心に安価な互換ソフトへの需要が高まった。USBメモリーなら光ディスク装置がないネットブックでも使える点も評価されたという。(直)
実勢価格 パソコン1台向けパッケージは通販で4480円
販売状況 累計で10万を出荷