
救心
| 項目 | 内容 | ||||||||||||||||||
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| 医薬品区分 | 一般用医薬品 | ||||||||||||||||||
| 薬効分類 | 強心薬(センソ含有製剤等) | ||||||||||||||||||
| 承認販売名 | 救心 | ||||||||||||||||||
| 製品名 | 救心 | ||||||||||||||||||
| 製品名(読み) | キュウシン | ||||||||||||||||||
| 製品の特徴 | 心臓は,血液を全身に循環させる生きたポンプで,この働きが悪くなると,からだの組織や器官は酸素欠乏の状態となり,いろいろな病気をひき起こすようになります。 どうきや息切れは,この生命の原動力ともいえる心臓の異常を知らせるサインです。過度のストレスや急激な温度変化による自律神経の乱れ,過労や睡眠不足,タバコやアルコールののみ過ぎ,肥満,あるいは激しい運動など,さまざまな原因が循環器系や呼吸器系に負担をかけることによって現われます。 また,加齢などで身体の諸機能が低下してくると,これらの症状はいっそう起こりやすくなります。 救心は八種の動植物生薬がそれぞれの特長を発揮して,このようなどうきや息切れにすぐれた効きめを現わします。 さらに,身体がだるくて気力が出ないようなときや,暑さなどで頭がボーッとして意識が低下したり,めまいや立ちくらみがしたときの気つけにも効果を発揮します。 ☆救心はすぐれた効果を発揮できるように配合が考えられております。 ☆救心は服用しやすい小さな丸剤で,崩壊性にすぐれ,薬効成分がすみやかに吸収されるよう工夫されております。 | ||||||||||||||||||
| 使用上の注意 |
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| 効能・効果 | 動悸,息切れ,気付け | ||||||||||||||||||
| 効能関連注意 | |||||||||||||||||||
| 用法・用量 | 朝夕および就寝前に水またはお湯で服用すること [年齢:1回量:服用回数] 大人(15才以上):2粒:1日3回 15才未満:服用しないこと かまずに服用すること | ||||||||||||||||||
| 用法関連注意 | ◎心臓への負担を和らげるために 過度な飲食や肥満、タバコやコーヒーののみ過ぎ、急激な温度変化や夜ふかしは、心臓に負担をかけ、どうきや息切れの原因となります。 | ||||||||||||||||||
| 成分分量 | 6丸中
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| 添加物 | パラベン,トウモロコシデンプン,寒梅粉,カルメロース(CMC),薬用炭 | ||||||||||||||||||
| 保管及び取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること (2)小児の手の届かない所に保管すること (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと | ||||||||||||||||||
| 消費者相談窓口 | 会社名:救心製薬株式会社 問い合わせ先:救心お客様相談室 電話:0120-935-810 受付時間:9時~12時,13時~17時(土,日,祝日を除く) その他:03-5385-3211(代表) | ||||||||||||||||||
| 製造販売会社 | 救心製薬(株) 会社名:救心製薬株式会社 住所:東京都杉並区和田1-21-7 | ||||||||||||||||||
| 販売会社 | 救心商事(株) | ||||||||||||||||||
| 剤形 | 錠剤 | ||||||||||||||||||
| リスク区分 | 第2類医薬品 | ||||||||||||||||||
| 医薬品の保管 及び取り扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)使用期限(外箱に記載)の過ぎた商品は使用しないでください。 (5) 一度開封した後は期限内であってもなるべく早くご使用ください。 |