写真は2006年ですが実際のお届けは2013年となります。
ゲオルグ・ブロイヤーの力強いリースリングも美味しい のですが、この赤ワインには正直な気持ち【衝撃】でし た!!! 寒冷地ドイツでこんなすばらしい赤ワインが造られるよ うになったのか・・・と、スタッフ一同ものすごく感動 しました! 葡萄品種はシュペート・ブルグンダー100%、別名ピノ・ ノワール。ゲオルグ・ブロイヤーはラインガウで人気、 実力ともに常にトップクラスに名前が上がる国際的にも 有名なワイナリーです。リースリングの素晴らしさはも ちろんですが、シュペートブルグンダーには定評があり ます!! 認証はありませんが、畑は除草剤や農薬などを使わない ビオロジック栽培に転換し、ますます、品質にこだわっ た造りになってきています。 元々ドイツは、早くから、修道士によってピノ・ノワー ルの栽培が早くから行われていました。特にこのライン ガウはシトー派の修道士により、ピノ・ノワールに適し た地として開拓されたまさに選ばれた土地なんです!! 温暖化の影響もあって、どんどん、ピノ・ノワールに 適した地は北上していて、10年前にはドイツの赤ワイン といえば、「未熟の葡萄っぽい」と言われていましたが、 現在では、古き良き時代の軽やかなブルゴーニュのピノ を彷彿させるなエレガントなスタイルのものが造られて います!! 現在、フランス、アメリカに次いで、ピノ・ノワールの 栽培量の第三位はドイツだということも納得の品質!! 「赤系ベリーのチャーミングな香り、フレッシュな果実 味や心地のいい酸味やしっかりとストラクチャーのある ミネラル感。軽やかなのに、ゆったりとした広がり。 そして長い余韻。まさにピノ・ノワールに求める要素が しっかりと詰まっています!」 年々価格の高騰が続くブルゴーニュのピノ・ノワールが 高嶺の花になってきた今、ぜひ、このドイツのシュペー トブルグンダーにもご注目ください!! | |||||||||||||||||||||||||