4D VISIONシリーズはパズル感覚で人体や動物の内部構造を学ぶことが出来る教材です。学校の理科教材としても大変優れており、実際に先生が授業で使われることもあるそうです。組立後もまた分解して何度でも組み直せるので、構造を理解することができるようになります。

モデルになっている毛長マンモスは、「ツンドラマンモス」とも呼ばれ、遺伝子学的には現在のゾウ、特にインド象と同類です。ほとんどのマンモスは更新世(1万2000年前)に絶滅してしまい、生き残った小型の種類も、紀元前1700年までに絶滅しています。毛長マンモスは成長すると、地上から肩までの高さが3~3.7メートル、体重は6~8トンほどになります。毛長マンモスは90cmもあるもじゃもじゃの分厚い毛に覆われていました。このため「毛長マンモス」と呼ばれ、この毛のおかげで氷河期の寒い気候にも適応することができました。耳が1.8メートルもある現在のゾウに比べると、マンモスの耳は小さく、これまでに見つかっている最大のものでも、わずか30cmほどしかありません。

◆商品詳細

パッケージサイズ
(幅)375x(奥行)83x(高さ)278mm
商品サイズ
270x125x170mm
パーツ数
30個
付属品
本体/解説書(英字)
対象年齢
8歳以上

◆推奨年齢

小学校低学年
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