ヤク1は、ソ連で開発された戦闘機です。1941年に初飛行をしI-16にかわり主力戦闘機となりました。ドイツ軍との戦闘において当初は優位性は低かったもののソ連軍反撃の戦力となりました。その後発展するヤク戦闘機の基礎となったため、ソ連側では「最も偉大な戦闘機」のひとつとしてあげられる事もあります。チェコのブレンガンから、1 72のヤク1の1942年型の登場です。キットにエッチングパーツと複数のマーキング付きです。