■著者竹村洋介■内容紹介「近代社会」という自明性の舞台裏を想像するためのいくつかのレッスン。学校制度、メディアと身体、フリーターと「社会的ひきこもり」、ネオ・リベラリズム、エコロジズムと政党。グローバライゼーションの進展に伴い顕在化してきた“近代化のねじれ”を歴史的に追跡し、問題の所在を明らかにするアクチュアルな提言。