■著者
清田幸弘
■内容紹介
<本書の特色> 農家の長男として生まれ、現在、農林中金、全農神奈川県本部、横浜農協等で顧問税理士を務めるかたわら、農協連合会や各農協等で多数の講演も行う著者が、自らも農業者である視点から、都市部の農家や地主の方のために「経営改善と節税、事業継承」にかかわる様々な税金とその周辺知識をQ&A方式でわかりやすく解説しています。 平成29年度の税制改正では、安倍政権による「一億総活躍社会」の実現のため、個人所得課税改革の第一弾として配偶者控除の見直しが行われました。 資産課税関係では、事業承継税制の見直しや、いわゆるタワーマンションにかかる課税の見直し、相続税等の財産評価の適正化、広大地の評価に係る通達の見直し等が行われています。