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『この素晴らしいクリュ・ブルジョワは、まるで格付け シャトーのようだ!!』 とパーカー氏に言わしめたマルゴー地区の実力派シャトー が、高評価連発のトップキュヴェと同様のこだわりと愛 情を注いで造ったワイン!! このワインを造るのは、最近めきめきと評価を上げてい るマルゴー地区のクリュ・ブルジョワ、[シャトー・パ ヴェイユ・ド・リューズ]!! 直近のパーカーポイントだけでも、2009年に【90点】、 そして2010年には【92点】というハイスコアを獲得して おり、1862年創業の老舗ながら最近あらためて注目を集 めている、いま最も勢いのあるシャトーのひとつといっ ても過言ではありません!! そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの[シャトー・パヴェイユ・ ド・リューズ]が造る、超リーズナブルなボルドーワイ ンが本日のご紹介です。 シャトーがあるマルゴー村の隣、スーサン村に広がる10ha の自社畑のブドウを使用し、カベルネ主体のトップキュ ヴェとは異なり、メルロー70%とカベルネ・ソーヴィニョ ン30%のブレンド。 じつは、スーサン村もACマルゴーを名乗れるのですが、 このワインの表記がACボルドーになっているのは、おそ らくスーサン村以外のブドウも少量ブレンドされている からではないかと思われます。 さらに、リーズナブルなワインといえども、8ヶ月にお よぶ熟成はトップキュヴェさながらにしっかりとオーク 樽で行われ、しかもそのうちの50%を新樽、残り50%には 1年樽が使用されているという贅沢さ。 しかも、その価格は大変にお手頃!! このコストパフォーマンスの素晴らしさは、群を抜いて います!! ぜひともたっぷりとご堪能下さいませ!! .................................................. [シャトー・パヴェイユ・ド・リューズ]は、ボルドー左 岸はメドック地方、マルゴー地区にあるシャトー。 17世紀から18世紀末までブルターニュの貴族たちが所有 していた120haのブドウ畑を、現在の所有者の先祖であ るアルフレッド・ド・リューズ男爵が1862年に購入した のがその始まり。彼は、徐々にシャトーの名声を世界中 に広めた立役者でもありました。 1956年の大寒波によりブドウ畑のほとんどが大きな打撃 を受けたものの、1960年には樹が植え替え、また醸造施 設と貯蔵セラーを改修し、かつての名声を回復しました。 クリュ・ブルジョワに格付けされた現在は6代目のフレ デリック・ド・リューズ男爵がシャトーを経営しており、 醸造面において新しい試みを取り入れたりしながらさら に品質向上に努めています。 32haのブドウ畑にはカベルネ・ソーヴィニョンを主体に メルローとカベルネ・フランが伝統的な方法に従って栽 培されています。 一方、醸造面においては最近新しい設備を導入し、畑の 区画の大きさに合わせた小さめのタンクで醸造を行って います。 また、発酵前に数日間低温(7℃)でマセラシオンする ことにより香りと味わいをじっくりと引き出し、さらに 発酵の際に高温になり過ぎないようにすることで、いき いきとした果実味を生み出しています。 今回ご紹介するのは、この[シャトー・パヴェイユ・ド・ リューズ]が造るお手頃ボルドーワイン、[プティ・パヴェ イユ]。 シャトーから程近いスーサン村に広がる10haの自社畑の ブドウを使用したワインで、カベルネ主体のトップキュ ヴェとは異なり、メルロー70%とカベルネ・ソーヴィニョ ン30%のブレンド。50%を新樽、50%を1年樽で8ヶ月熟成 させており、まさに気品漂う[シャトー・パヴェイユ・ ド・リューズ]を“プティ”(=小さい)にしたような、 コンパクトながら完成度の高いワインです。 さらに、2010年からはボルドーを代表する凄腕ワインコ ンサルタントのひとり、ステファン・ドゥルノンクール 氏を招聘。ここしばらく流行していた発酵前の低温マセ ラシオンを止め、あえて昔ながらの手法にしたことで、 ワインがより柔らかく深みのある味わいになっています。 “プティ”といえども、全体に漂う気品はまさに[パヴェ イユ・ドー・リューズ]ならでは! メルロー主体なのに、カベルネのような紫のニュアンス がたっぷりと感じられる、どこかマルゴー的な味わいが 印象的です。 グランヴァンを味わうように、ぜひともじっくりとご堪 能下さいませ!! | |||||||||||||||||||||||||