コンテスト向けのアンサンブル楽譜シリーズ“アンサンブル コンテスト セレクション2014”この曲は大きく3つの部分に分かれ、お話に沿ってそれぞれの場面が展開されています。子ぎつねにとって初めての雪の日、母ぎつねとの対話を表した第1部分。続いて第2部分は帽子屋を探して夜の街を1人彷徨う子ぎつね、そして手袋を買った帰り道に聞こえてきた、人間の母親が歌う子守唄の場面です。最後は、恋しい母ぎつねの元へと雪路を急ぐ子ぎつね、その母の姿を見つけ一目散に駆けていくところとなってい