2018年06月29日発売<発売日お届け>
【動作環境】■対応機種:Windows 7 / 8 / 10■メディア:DVD-ROM■CPU:Core2 Duo以上(Core i5以上推奨)■メモリ:2GB以上(4GB以上推奨)■グラフィック:1920x1080 ハイカラー以上(1920x1080 フルカラー以上推奨)■HDD:未定■VRAM:512MB以上(1GB以上推奨)■DirectX:9.0以上
【あらすじ】亡くなった祖母の遺品整理のために夏休みを利用して、鳥白島にやって来た主人公の鷹原 羽依里(たかはら はいり)。祖母の思い出の品の片付けを手伝いながら、初めて触れる「島の生活」に戸惑いつつも、順応していく。海を見つめる少女と出会った。不思議な蝶を探す少女と出会った。思い出と海賊船を探す少女と出会った。静かな灯台で暮らす少女と出会った。島で新しい仲間が出来た――この夏休みが終わらなければいいのにと、そう思った。
<夏休みを忘れた少女>鳴瀬 しろは(なるせ しろは)「私にあまりかまわないほうがいいよ」クールで、人見知りをする島の少女。親しいのは肉親である祖父ぐらいで、島では孤立している。一人でいる期間が長かったせいで人との付き合い方がわからず、時に人の心を考えないことも言ってしまうこともある。島の外れなどで海を眺めている事が多い。
<島の伝承を追う少女>空門 蒼(そらかど あお)「とにかく、あたしが寝てても放っておいて」男女分け隔て無く友達感覚で接してくる島の少女。島の駄菓子屋でバイトをしていて、老若男女問わず慕われている。野生のキツネ(?)を連れている。よく島のいろいろな場所で眠っている姿を見るが、島民には日常茶飯事らしい。
<海賊船を探すお嬢様>久島 鴎(くしま かもめ)「行くよ。もう一度、海賊船のある場所まで」島で出会った不思議な少女。いつでも大きなスーツケースを引いている。中に何が入っているのかは教えてくれない。この島にはこの夏だけ滞在する。何か探しものがある様で、手には古ぼけた地図を持って島をさまよっている。その地図については「宝の地図なんだよ」と彼女は言う。
<自分探しの少女>紬 ヴェンダース(つむぎ うぇんだーす)「探し物です。やりたいことを探しています」島の灯台の近くに現れる少女。真面目で素直なドイツ系ハーフで、夏休みを利用して『やりたいこと探し』をしている。海に流れ着いたゴミなどを掃除しては、まだ使える物を見つけ大事にする。困ったことや言葉に困ると「むぎゅ」と呻く。異国の古い歌をよく口ずさんでいる。