葉桐最高品位の「究極茶」。標高800mとうべっとう茶園。築地氏が手掛ける伝統製法「極浅むし」煎茶。
![]() | 【築地「とうべっとう」とは】 「道を究める」という言葉があります。葉桐にとって「とうべっとう」は大切な商品であるのと同時に、日々新た、「日本茶の理想」を追い求める、厳しい「道」。ここまでの道程は長く、己の五感を研ぎ澄ませ、正面から「日本茶の理想」を追求。思い入れによる空振りの連続でした。気付いてみると「道」は、やるべきことをしっかりと、無益なことは一切そぎ落とす、そんな『基本に忠実であること』に沿っていました。「日本茶の理想」を追い求めていたら、「とうべっとう」が出来上がりました。 |
![]() | 【秘園:築地勝美とうべっとう茶園】 「平成の名水百選」静岡市安倍川上流域、茶栽培の限界点「標高800mの山間茶園」にて栽培しています。静岡駅から井川に抜ける山岳道路を70分、さらに崖を徒歩で登ること30分。築地氏が手掛ける「とうべっとう茶園」が開けます。 皆が驚愕する「幻の茶園」です。【当たり前のことを、当たり前にやるだけ。手を抜けば、必ず味に出る】 「畑での栽培管理技術」「お茶摘みの摘採技術」「工場での製造技術」全てが100点満点。品質を極める為、最大限の労力を注ぐ究極のお茶です。 |
![]() | 【栽培技術】 手摘み専用の自然「穂採仕立て」茶園での一年一作。そのための「摘芯」は、氷点下となる過酷な冬の手作業。新芽を育てる「親葉」が非常に大きく、葉と葉の間に位置する「茎」が長いのも栽培技術の賜物です。 【摘採技術】 お茶摘みは、1日15~30名。その「道」を究めた職人の技。育てた茶の新芽は「一芯五葉」まで勢いよく伸ばし、美味さを求めて「一芯二葉」部分のみを摘み取ります。三葉、四葉は新芽を勢いよく伸ばすため、それを摘採したら「とうべっとう」にはならない。 |
![]() | 【製造技術】 生葉の鮮度を最優先させる為、製造加工出来る数量しかお茶摘みを行いません。目安は1日生葉で100~150Kg。荒茶で20~30Kg。茶葉の持つ香味を最大限に引き出すため、余分な蒸し時間を掛けない「極浅むし製法」。まるで「伝統工芸品」を見ているかのような、立派な茶葉です。【飲み方】茶漉し網が急須と一体になっている急須。万古急須が一番お勧めです。手摘み茶の為、茶葉は重く、お湯・お水を注いでも茶葉が沈みます。急須でじっくり待ち、茶葉の香味を最大限に引き出してください。 |