冬虫夏草は朝鮮人参や鹿茸と並ぶ三大漢方のひとつ。 弱い部分を強くするキノコとして古くから珍重されています。 昆虫の幼虫に寄生して育つため、「冬」は「虫」の姿で過ごし、 「夏」になると「草」になることから“冬虫夏草”と名付けられました。