当店独自輸入ルートで実現!!評価誌91点獲得のピノ・ノワール100%赤!。 今やチリの冷涼気候産地として最も有名となったカサブランカ・ヴァレーに、 最初に注目したカリフォルニアの有名造り手が生み出したワイナリー! オーガニック栽培を実践し(認証転換中)、ピュアさが感じられるワイン! 熟した果実味やドライ・フルーツ、紅茶、トリュフ、スパイスのフレーバーをもつ飲み応えのある味わいです!! | | [ヴェラモンテ・カサブランカ・ヴァレー・ピノ・ノワール 2016] |
チリ・ピノといえば、今や高騰するブルゴーニュやカリ フォルニア、ニュージーランドといったピノ・ノワール 産地の代替として注目されています!。
そんなチリ・ピノの中でも先駆的役割を果たし、世界に ピノ・ノワールの魅力を発信し続けてきたワインを 当店バイヤーが現地に赴き、独自の輸入ルートで入荷 に成功!
認証は未取得ながらオーガニック栽培で造られる、ピュア さが生かされた、しっかりとした果実味を持つ味わいで、
ジェームズ・サックリング【91点】 ワイン・スペクテーター誌【90点】
という、世界屈指のワイン評価誌から高い評価を得ている ワインです!。
それが [ヴェラモンテ・カサブランカ・ヴァレー・ピノ・ノワール 2016]!!
今やチリの冷涼気候産地として、ピノ・ノワールやシャル ドネといったブルゴーニュ品種の産地として最も知られて いるのがカサブランカ・ヴァレー!
赤道に近い場所でありながら、海から30キロしか離れてい ないため、太平洋からの影響で、朝方には霧が発生し、 チリで最も雲の多い地域でもあることから朝夕の寒暖の差 もあり、ブルゴーニュ品種に向いている地域です。
このカサブランカ・ヴァレーにいち早く注目し、1990年代に 畑を造ったのが、カリフォルニアのナパ・ヴァレーの有名 ワイナリー[クインテッサ]の創業者である、アグスティン・ フネウス氏!。
フネウス氏はチリの大手ワイナリー、コンチャ・イ・トロで CEOとして、当時低迷していたコンチャ・イ・トロを建て 直したのち、カリフォルニアのナパで[クインテッサ]を創業、 1990年代にチリに戻り、ヴェラモンテを創業しただけでなく、 いまや世界中の15の国と地域において50年間にわたり、 新たな可能性を追求しつづけている先駆者です。
当時、まだまだ知られていなかったカサブランカ・ヴァレー にいち早く着目し、一から畑をつくりました。 カサブランカ・ヴァレーのブルゴーニュ品種産地としての名声 を確立させ、世界に知らしめたのは、氏の功績が大きいとされ、 チリのワイン産業全体に対する貢献によって、2010年には、 チリ政府からナイトの称号を授与されています。
世界中のプロジェクトに携わるフネウス氏は、それぞれの場所 に適した品種があると、デカンター誌のインタビューで答え ています。ナパでは、カベルネが突出し、カサブランカ・ ヴァレーは、シャルドネやピノ・ノワールに最適な場所であるというわけ なのです。
畑はできるだけナチュラルに、ということで2012年頃から オーガニック栽培を開始。[クインテッサ]は、すでにビオ ディナミを実践し、またワインメーカーであるロドリゴ・ソト 氏は、ソノマのビオディナミのワイナリーであるベンジガー のワインメーカーという経歴をもっているので、自然な流れ としてオーガックに転換したとのこと。
ワインは、オーガニックならではの、ピュアさと秘めた 力強さに溢れたワインで、その味わいは、
『色は少しにごりを含んだ濃いめの赤。香りには熟した ブルーベリー、ラズベリー、プラム、紅茶、トリュフと いった香りがあり、口に含むとさらにスパイスやハーブ のフレーバーあり、カカオのニュアンスも!。 タンニンと果実のバランスもよく、全体はしっかりとした 造りのピノ・ノワール! チキンのワイン煮込み、ラザーニアなどと、ぜひあわせ て飲みたいワインです。』
当店バイヤーが、今回現地にいって輸入が実現しました!。
ぜひ、お楽しみください!。
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