| 商品説明 | 「防已黄耆湯エキス細粒 56 2g×48包」は、細粒剤である為溶けやすく、のどや舌にくっついたり飛散するような不快感がなく、気持ちよくお飲みいただける漢方薬です。 防已は、「水を主治するなり」、黄耆は「肌表の水を主治するなり」と、吉益東洞の「薬徴」にもいわれており、さらに朮にも水を遂う作用がありますので、本方は水毒と深い関わりを持った処方であると言えます。従って、いわゆる水ぶとりの人の関節痛やむくみのある人に効を奏します。医薬品。 |
| 使用上の注意 | ●してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 次の人は服用しないでください。 生後3ヶ月未満の乳児
●相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)今までに薬により発疹・発赤・かゆみ等を起こしたことがある人
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症状 | | 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 食欲不振、胃部不快感 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
| 症状の名称 | 症状 | | 間質性肺炎 | せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。 | | 肝機能障害 | 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。 |
(2)1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合 |
| 効能・効果 | 体力中等度以下で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向があるものの次の諸症:肥満に伴う関節の腫れや痛み、むくみ、多汗症、肥満症(筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり) |
| 用法・用量 | 次の量を1日3回、食前又は食間に水又は温湯で服用してください。(食間とは食後2-3時間を指します)| 年齢 | 1回量
| | 分包剤 | 大入り剤 | | 大人(15才以上) | 1包 | 2.0g | | 15才未満7才以上 | 2/3包 | 1.3g | | 7才未満4才以上 | 1/2包 | 1.0g | | 4才未満2才以上 | 1/3包 | 0.7g | | 2才未満 | 1/4包 | 0.5g以下 |
●用法・用量に関連する注意 (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。 |
| 成分・分量 | 本品3包(6.0g)又は6.0gは ボウイ・・・2.5g オウギ・・・2.5g ビャクジュツ・・・1.5g ショウキョウ・・・0.5g タイソウ・・・1.5g カンゾウ・・・0.75g 上記より製した防已黄蓍湯水製エキス3.4gを含有する細粒剤です。 添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ヒプロメロース、乳糖、トウモロコシデンプン、香料を含有します。 |
| 保管および取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。) (4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。 (5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。 (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 |
| 製品名 | 防已黄耆湯エキス(細粒)56 |
| 防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)/漢方薬とは | 汗かきで疲れやすく、色白で太りぎみの人で肥満症、多汗症、むくみ、関節炎(ことに関節に水がたまりやすいもの)などに用います。また、そのような症状をともなう腎炎やネフローゼにも適応します。体の水分循環を改善し、疲れや痛みをやわらげます。漢時代の金匱要略という古典書で紹介されています。 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |