(S 62 - 82cm) / (M 72 - 92cm) / (L 82 - 102cm)
※お腹をへこませた時のサイズですので、数cm~10cm程度小さめをお選びください。
幅4インチ(10cm)/厚み 13mm (±1mm)
簡単操作フックバックル式 / 長く使える高い耐久性
トレーニングの質を上げるクイックリリース式 本格パワーベルト
簡単着脱フックバックル
クイックリリースタイプはフックバックルを採用しており、ピン式とレバーアクション式のいいとこどりのトレーニングベルトです!
調節自由自在
レバーアクションタイプのパワーベルトは締める穴の位置調節にドライバーが必要で、簡単に調節できませんが、クイックリリースタイプでは穴の位置を変えるだけで簡単に調節できます。
着脱のしやすさはレバーアクションタイプに一歩譲りますが、
膝を深く曲げるフルスクワットは少し緩めに、高重量のハーフスクワットはキツメに締めたりとトレーニング中の調節ができます。
ストレスフリーの着脱
パワーベルトは前も幅広なのでピンタイプは締めるのも外すのも一苦労です。
クイックリリースタイプは、外す時はバックルを引くだけ。締める時は穴に差し込むだけの簡単操作です。
ピン式のベルトのように着脱に手間取ることはなく、トレーニングに集中できます!
筋肉は疲労し、息や脈拍が上昇して汗が噴き出してくるようなハードトレーニングでの使用
まず、自重だけや20-30kg程度のスクワットなど比較的に軽いトレーニングでパワーベルトを使う必要はありません。しかし、高重量でのトレーニングではトレーニングベルトやパワーベルトはほぼ必須のアイテムです。
例えば、自分の体重の2倍以上のスクワットやデッドリフトなど、高重量を扱う場合、
ベルトによる息苦しさに加えレップ中は「息を止める」もしくは「息を絞る」ので、
1セット終わる毎に、強烈に焼き付くような筋肉の感覚に加え、脈拍や息は上がり、汗も大量に噴き出してきます。
そのため、ベルトを使ったトレーニングでは、セット間の限られた時間でベルトを外して、息を整え次のセットに備えなければなりません。
1種目5セットやるならば、このような過酷な状況での着脱を5回も繰り返すことになります。
クイックリリースはセットが終わる毎にサッとベルトを外せるためすぐにインターバルに入れます。 ピン式のパワーベルトは前も幅広のため、手間取ることが多いので要注意です。
トレーニング種目によりベルトの締め具合を変えたいという人はクイックリリースがおすすめです。
より着脱が容易なレバーバックルというタイプもあるのでどちらが自分に合っているか検討してみてもいいでしょう。
13mmタイプ
本製品は13mmの厚さがありますので、ヘビーパワーリフターやハードトレーニーにも十分満足していただけます。G1H1sportsでは10mmタイプの製品もありますので、お好みに合わせてお選びください。
巻いた時のホールド感では13mmタイプ、馴染みやすさでは10mmタイプです。
使い方
パワーベルトやトレーニングベルトは、お腹を凹ませた状態で装着します。しかしこの状態でベルトを締めると、ベルトとお腹の間には指が3~4本程度入ります。
ここでさらにもう一段回ギュッと締め込むと、指が1本ないしギリギリ2本しか入らないぐらい締め込めます。
これが一番効果的にベルトを使える締め込み強さです。
この状態はほとんどの人が、少し息苦しさを感じますが、息は十分吸える強さです。(※息が吸えない場合は締めすぎです。)
そのためセット間では、ベルトを緩めて息を整えるインターバルを取る必要がありますが、クイックリリースなら素早くインターバルに入れます。
基本的な巻く位置は腰骨と肋骨の間(腹筋の中心辺り)で、普通のファッションベルトよりも少し上になります。しかし骨格や体形にもよりますので、一番腹圧をかけやすい位置を探してみてください。
サイズ選びのポイント
上記の使い方から、自分に合いそうなサイズがちょうど境目(XSとS、SとMなど)の場合、小さいサイズの方が後々良いようです。
またトレーニングをして、体脂肪率が下がるとまず最初にお腹周りの脂肪が小さくなります。
そのため、SとMやMとLで迷った場合は、小さいサイズの方が後々使いやすいことが多いです。
パワーベルトは何がいいのか?
通常のトレーニングベルトは腹側が細くなっているますが、パワーベルトは全周にわたって幅広(10cm)になっているので、腹圧が逃げることがなく、抜群の安定感を得ることができます。
真価はスクワットとデッドリフト
パワーベルトの良さは高重量のスクワットやデッドリフトをするとわかります。スティッキングポイントで腹圧が十分にあれば、脚、殿筋、背筋など大きい筋肉の力を重量を挙げるのに集中して使えますが、腹圧が足りないと体が安定せず、うまく力を伝えることができないばかりか、フォームまで崩れてしまいます。これはケガやプラトー(記録の伸びない停滞期)の一因にもなってしまいます。
トレーニング上級者は、これら腹圧の重要性を身に染みてわかっているので、スクワットやデッドリフトなどではパワーベルトを使う人が多いのです。
しっかりと腹圧を高めて質の高いトレーニングを行いましょう。
初級者~上級者まで
本製品は初級者から上級者まで使用していただけるように仕上げてあります。
本製品はオーダーメイド要素をなくし、牛革の大量購入、海外縫製など品質以外での無駄を極力省いた形で製造しております。
革の硬さは人気のあるやや硬めに仕上げてあります。
6ラインスティッチ(縫い線)
本製品は6ラインにて縫い合わせてあります。具体的には写真のように外周を2重、中側に2本の縫い線と、合計6本の縫い線にてしっかりと縫い合わせてあります。より丈夫で、長く使っていただけます。
縫い糸も、通常の革製品に使われる糸よりも太い糸を使い、切れにくくしております。
良質な牛革のみ使用
本製品は牛革製です。良質な牛革のみ使用しております。革質は上級者にも使っていただけるよう、やや硬めに仕上げております。
シアールコート製
製造場所はシアールコート製です。シアールコートは昔から革製品の製造が盛んなことで有名です。
シアールコート製の革製品は丈夫で、格闘技で使われるサンドバックやグローブ、ヘッドギアやサッカーボールなど、衝撃が加えられる革製品でもよく使われています。
有名なものでは、ブラジルW杯公式球のブラズーカなどもこの地域で製造されています。
本製品のパワーベルトは、衝撃の加わる製品ではありませんが、その丈夫な縫製や製品づくりのノウハウは存分に生かされています。
エコに対する取り組み
G1H1sportsでは、多くの製品を海外で製造しております。しかし、賃金の安い途上国では日本と違い法整備や環境保護技術の遅れなどが原因でが環境汚染が多いのも現実です。
G1H1sportsでは環境負荷低減のために、製造工程の見直しや、輸送用の梱包資材、販売用の梱包の簡略化などの取り組みを自主的に行っております。
製造工程の見直しの場合は、コストがかかることも多いですが、環境保護に役立つだけでなく工場で働く労働者の健康や労働環境の改善にもつながります。
誰かのために誰かが犠牲になる仕組みでは持続可能なシステムは構築できないと考えており、これらの取り組みを続けていくつもりです。
2016年 革の製造工程から化学薬品の使用を減らしました。
チャリティ活動
商品の売り上げの一部は「セーブ・ザ・チルドレン」を通じて、世界中の子どもたちの支援に役立てられます。
気になるかもしれない点
納得してご購入していただくために、本製品の気になるかもしれない点もあえて列記いたしますと、
海外製造品
本製品は海外縫製品ですので、日本の革職人製のような、切り口の美しさ、縫い目の工夫や美しさなどのきめの細かさは残念ながらありません。しかし、本製品は頑丈につくってあり、使用に関しては全く問題なく、日々の厳しいトレーニングでは十分に役立ってくれると思います。
色は黒のみ
本製品は今のところ黒一色しかご用意できません。様々な色をご用意すると、在庫保管料、在庫不良品の発生などで品質に関係ないコストがかかってしまいます。
一番安いパワーベルトではない
残念ながら一番安いパワーベルトではありません。探せばもっと安いベルトはあります。