玩具:プラモデル:ガンプラ:機動戦士ガンダムSEED DESTINY:EXモデル

バンダイ:EXモデル 1/144 モビルアーマーエグザス



地球連合軍第81独立機動群「ファントムペイン」。コズミック・イラ73年10月、「アーモリーワン」にてザフトの「セカンドステージシリーズ」と謳われる最新鋭MSであるZGMF-X24S カオス・ZGMF-X88S ガイア・ZGMF-X31S アビスを強奪した特殊部隊。その指揮官ネオ・ロアノーク大佐の専用MAがこのTS-MA4F エグザスである。

大型のMAU-M3 リニアガンが目に付く機体だが、その最大の特徴は前大戦においてTS-MA2mod.00 メビウスゼロ、GAT-01A 105ダガー(105ダガー)のストライカーパックに運用された有線誘導型システム「ガンバレル」の搭載である。 計4機のM16M-D4 ガンバレルにはビームガンとビームカッター”HORNED MOON”が装備され、各方位からのオールレンジ攻撃は本来のMS:MA=1:5という戦力比率を覆すだけの能力を誇っている。実際にロアノーク大佐は奪取した3機のMSを追撃するZGMF-X56S/α フォースインパルスガンダム、ZGMF-1001/M ブレイズザクファントムを相手に互角の戦いを演じ、「さあ、その機体も頂こうか!」と余裕すら漂わせている。

しかしガンバレルを使いこなすには生まれ持っての空間認識能力が必要であり、地球軍では「月下の狂犬」モーガン・シュバリエ大尉、そして前大戦で地球軍を離脱し、アークエンジェルと共に戦乱の収拾に奮戦しつつこの世を去った「エンデュミオンの鷹」ムウ・ラ・フラガくらいのものである。ならばロアノーク大佐の仮面の下にはどんな素顔が隠されているのだろうか?

□「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」でファントムペインを率いる仮面の男・ネオの専用機エグザスがEXモデル化!1/144スケールなので発売中のコレクションシリーズ、HGシリーズのカオス・ガイア・アビスと並べてみても違和感ナシ!!
□ガンバレルは取り外し可能!リード線・専用ディスプレイスタンド・クリヤーパーツ採用のビームカッターを組み合わせれば劇中さながらのオールレンジ攻撃を再現できます!!
□艦橋の1/1700 ミーティアはエターナル本体より着脱可能!
□2門のリニアガン、開閉可能なミサイルランチャーと、通常装備のギミックも満載!



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