■著者
平良愛香

■内容紹介
日本で初めて男性同性愛者であることを公表したうえで牧師となった平良愛香。沖縄で牧師の家庭に生まれ、自分は「男の人が好きだ」と気づき、当時は主流だった「同性愛は罪」とするキリスト教の教えと差別に苦悩し、やがて「神はすべての人を愛する」と確信、自らカミングアウトして牧師となった苦闘の半生。立教大学、桜美林大学での講義をもとに「誰もが自分らしく生きられる社会」をつくるために知っておきたい「性と差別にまつわる特別講義」も収録。