想いを寄せるルーシーの気持ちをよそに、シュローダーが考えているのはピアノのことばかり。ルーシーはなんとか振り向かせようとしますが、シュローダーはベートーベンに夢中でぜんぜん気づきません。「ベートーベンのどこがいいのかしら!」なんて思っても、シュローダーにとってベートーベンはヒーロー。ルーシーが何を言おうといつも失敗に終わります。どうやらルーシーに勝ち目はなさそう…。