シルクパジャマは、薄くて軽いので、夏は涼しいのはともかく、冬に暖かいというのは意外ですよね?
しかし、シルクは、糸の内部に細かい隙間をたくさんもっていて、多くの空気を含むことが出来るので、体を適度に保温してくれるのです。

寒い冬に風邪をひきやすくなる理由の1つに、やや乾燥気味の室内で汗をかいたまま体温が奪われてしまうことが挙げられます。シルクパジャマが、発汗の上手なコントロールと適度な保温によって、体を守ってくれます。

シルクの繊維質であるタンパク質を構成しているアミノ酸は「シルクアミノ酸」といい、18種類あるうち必須アミノ酸を9種類含み、その構成比率は人の肌や筋肉とほぼ同じです。つまり、私たちの肌と近く、親和性が高いことが言えます。シルクが肌に良いと言われるのはそのためです。