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2014.9.27


Domaine Jacques Cacheux et Fils, Chambolle Musigny "Le Clos de l'Orme" 2012
色・容量赤750mlALC13%
ブドウ品種ピノ・ノワール100%
産地フランス・ブルゴーニュ地方
味わいミディアム寄りのフルボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)



ほぼ1級並のステイタスを誇るとされる、畑名入り村名
ブルゴーニュ、

その名も
[ドメーヌ・ジャック・カシュー・エ・フィス
 シャンボール・ミュジニィ “ル・クロ・ド・ロルム” 2012]!!

ブルゴーニュのコート・ドニュイでも、優雅なのに底力
を秘め、香り高さと骨格と果実味を同時に味わえるワイ
ンとして人気の[シャンボール・ミュジニィ]の、使用ブ
ドウの素性がハッキリした畑名入りヴィラージュもの。



ラベルに表記されている面積1.74haの“ル・クロ・ド・
ロルム”という畑は、シャンボール村のほぼ中央、長年
最上プルミエ・クリュ(1級畑)[アムルーズ]に次ぐ存在
とされてきた1級[シャルム]のすぐ東という好ロケーショ
ンにあり、ブルゴーニュのスペシャリスト、M.W.(マス
ター・オブ・ワイン)の「ジャスパー・モリス氏」がほ
ぼ1級並のステイタスを持つと高評価する区画です。

それを裏付けるのが、ブルゴーニュの生産者が現在もそ
の有用性を信じる、1855年、ボルドーの格付と同時に、
ディジョン大学農学者「M.J.ラヴァル教授」により記さ
れたコート・ドールの畑格付で、この[クロ・ド・ロルム]
はヴォーヌ・ロマネの[クロ・デ・レア]やジュヴレ・シ
ャンベルタンの[ラヴォー・サン・ジャック]という人気
畑と同じ2級に格付された事実。
それほど素晴らしい畑からの1本なんです。

実際に当店での試飲でも、
『やや黒の要素の強い赤紫の色調。グラスから立ち昇る
のはいかにもシャンボールという、チェリーやイチゴの
ニュアンスを持つ華やかな香り。そしてそれに続くバラ、
ザクロ、イチジクなどの風味。酸は強すぎず上質かつ適
度で、タンニンには甘みがあり、それらが熟度の高い果
実味と実にバランスよくワイン全体を構成しているんで
す。貴婦人のようないでたちのこの1本では、名門ドメ
ーヌの力量、アペラシオンの特性双方が満喫できるはず
です。』

36本のみでのご案内ですが、生産量激減の2012年産ゆえ
に早期完売が予想されます。
ブルゴーニュ好きの皆さま、ピノ・ノワール愛好家の皆
さまには、この機会をお逃しなくしっかりとしっかりと
お買い求めください。

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ブルゴーニュ赤の頂点産地「ヴォーヌ・ロマネ村」に本
拠を置き、あのパーカーさんが四つ星★★★★を付け高
く評価する[ドメーヌ・ジャック・カシュー・エ・フィス]。
ドメーヌに名を残す「ジャック氏」は1994年に引退。
現在ドメーヌの当主は、四代目にあたる息子の「パトリ
ス氏」が務めています。眼鏡をかけ長身の氏は高校教師
のような風貌で真面目一徹。クリマ(区画)の特徴や樹
齢などをこと細かに記憶し、それをわかりやすく説明す
る人物とされます。

カシュー家が所有する畑は合計で6.7ha。そのほとんどが
お膝元ヴォーヌ・ロマネ村ですが、「ニュイ・サン・ジ
ョルジュ村」と「シャンボール・ミュジニィ村」にも小
さな区画を持っています。

ちなみに、ACヴォーヌ・ロマネとしてリリースする村名
ワインは、一切ブレンドせずに各クリマ(区画)ごとに
醸造、ラベルにそれぞれ別な5つの名称を表記し販売され
ているため、愛好家にとっては畑の異なる個性を比較し
ながら味わう楽しみがあります。

ドメーヌでは栽培にリュット・レゾネ(減農薬農法)を
採用。収穫したブドウは完全除梗し、ステンレスタンク
を用いて醸造。11~15℃の温度で1週間の低温マセラシオ
ンの後に、自生酵母を使用し自然発酵。熟成は17ヶ月の
樽熟成を施します。その際の新樽率は村名で3分の1、
一級以上は100%と高めですが、パトリス氏の造るワイン
は全体的に果実の凝縮度が高いため、新樽による影響は
少ないとされます。

そうして造られたワインはリッチな果実味を主体としな
がらも、各畑の特徴を見事に引き出し、バランスに優れ
たものとなっています。また最もベーシックなACブルゴ
ーニュなどでもふくよかでたっぷりとした味わいが楽し
め、高い満足度を得られるのです。

また2012年からパトリス氏の息子、「シャルル氏」もド
メーヌに参画。父子相伝の後継者として期待されています。


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