《限定96本》ブルゴーニュは熟成してこそ美味しい!!
パーカー四つ星生産者!!兄弟でジュヴレ・シャンベルタンのトップドメーヌ!!
ACジュヴレの若木のブドウを格下げして放つワンランク上のACブルゴーニュ!!
テロワールを尊重したクラシカルスタイルの素直な味わい!!
8年熟成がもたらしたジャムのような果実味に穏やかなタンニン!!
[ドメーヌ・ルネ・ルクレール・ブルゴーニュ・ルージュ 2008]





『ブルゴーニュ・ワインはある程度熟成してから飲んで欲しい!!』
ご紹介のワインは、ブルゴーニュの生産者からしばしば
耳にする、そんな声をまさに実践しているドメーヌからの1本。

弟のドメーヌとともに、ブルゴーニュの「ジュヴレ・
シャンベルタン村」を代表するトップクラスの生産者が、
若樹等とはいえACジュヴレ・シャンベルタンの区画の
ブドウを格下げして放つ、収穫から8年目を迎えたバック・
ヴィンテージ熟成ブルゴーニュ赤。


その名も、
[ドメーヌ・ルネ・ルクレール ブルゴーニュ・ルージュ 2008]!!


「ルネ・ルクレール氏」は1974年に父親から相続した畑
を弟のフィリップ氏と分割し、1976年にドメーヌを設立
しました。
それが[ドメーヌ・ルネ・ルクレール]。

新樽を100%使用し、オーク風味の筋肉質でインパクトの
強いワインを造る弟とは対照的に、伝統的なスタイルを
尊重、新樽比率を抑えテロワールをそのまま感じさせる
素直な味わいが特徴のブルゴーニュワインを造り、兄弟
でジュヴレのトップドメーヌとなっています。


またルネ氏のワインの特徴の一つが長熟な点。
毎年の生産量の25%はドメーヌのカーヴに眠らせ、
ある程度熟成してから販売するのは、
『ブルゴーニュはある程度熟成してこそ美味しい』
という信念と、自身が造るワインへの自信の表れ。


ご案内の[ブルゴーニュ・ルージュ 2008]も、収穫から
8年目を迎えたバック・ヴィンテージ。


実際に、今回当店での試飲でも、
『好熟成を示す、赤の要素を持つクリアーなレンガ色。
8年の歳月がエッジに透明感を見せています。香りはブ
ラックチェリー、カシスなどの黒い木の実に、かすかな
ケモノや紅茶のニュアンス。そして、ジュヴレのピノら
しく果実味とタンニンのバランスが絶妙です。そしてそ
のタンニンは熟成により甘くなり、また酸もまろやかに
変化し全体の構成を支えています。さらに時間の経過に
よりジャムのような甘みが出始め、どんどん複雑な風味
になっていくのです。この熟成した1本には、鶏の腿肉や
シャルキュトリー、少し変化球で卵料理、チーズなら
ボーフォールなどを合わせてみたいものです。』


ブルゴーニュは熟成してこそ美味しいとの考えから、
造るワインの25%はドメーヌのカーヴに眠らせ、ある程
度熟成してから販売する、パーカー四つ星★★★★生産
者の[ブルゴーニュ・ルージュ]!!


経済性が重視されがちな現在にあって、ドメーヌで8年
熟成したものが、とてもお手頃な価格でお楽しみいただ
けます。

ブルゴーニュ好き、ピノ・ノワール好きの方に是非お勧
めしたい1本。
残念ながら限定96本のみでのご案内。
お早めにお買い求めください。


ーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Domaine Rene Leclerc, Bourgogne rouge [2008]
色・容量赤750mlALC12.5%
ブドウ品種ピノ・ノワール100%
産地フランス・ブルゴーニュ-コート・ド・ニュイ地区
味わいミディアムボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

「ルネ・ルクレール氏」は、1974年に父親からの畑を弟
のフィリップ氏と分割し、1976年に所有畑4haの[ドメー
ヌ・ルネ・ルクレール]を設立。

氏は近代的な機械を嫌い、昔ながらの醸造設備で極めて
手造り感のあるワイン造りを実践。80年代半ばまで一切
新樽は使わなかったものの、1987年から新樽10%使用の
開始。現在では20~30%使用し、残りは最長で6年使用の
樽でワインを熟成させています。

収穫したブドウは昔ながらの木製除梗機で10%程度を除梗。
13℃の温度で8日ほど低温浸漬した後に、発酵は天然酵母
で最高33℃で3週間から1ヶ月かけて行っています。その
間は、日に2回の攪拌とポンプによる液循を併用。その後
3回澱引きを行いながら12~16ヶ月の熟成。清澄も濾過も
せずに瓶詰めしたワインはカーヴで眠りにつきます。

『私は月の満ち欠けと共に仕事をする。月は我々に影響
を与える。新月の頃は天気が悪い。月が欠ける頃に樽の
中の酵母が下に沈むから、その頃に澱引きを始める。
自分は古いスタイルかもしれないけれど、大切なことは
良いワインを造ること』
このように語るルネ氏。

クラシカルなブルゴーニュのスタイルを貫き、また、
熟成させてこそブルゴーニュ・ワインの本来の味わいが
花開くという信念を貫く[ドメーヌ・ルネ・ルクレール]。

1976年以降、毎年の生産量の25%はドメーヌのカーヴに
眠らせ、ある程度熟成してから販売することでも知られ
ています。

なお現在は、息子でアメリカでも修業した、1973年生ま
れの「パトリック氏」が中心となって、畑や醸造作業に
従事。新世代のパトリック氏の意向を執りいれながらも、
ブドウの風味を損なわずエレガントというドメーヌの特
徴は失わず、長熟で魅力的なワインを造リ続けています。