■著者
宇田禮
福田正夫詩の会

■内容紹介
モダニズムの詩が現実への喚起力の衝撃を弱めている今日、宇田の詩群が私たちの前にあらわれた。おかしな野性味とユニークなイメージをつくる方法意織をしっかりもった詩人の新たな出現なのだ。なにか底しれないほどのふしぎな作品がいくつも引き出せる。