ヴィニウス ジャン・クロード・マス

飲む者を魅了するジャン・クロード・マス

「ヴィニウス」とはジャン・クロード・マス氏の自然の摂理に基づいたワイン造りとそれを可能にする自然環境への強い思いを象徴する空想の鳥の名前で、ラベルのメインモチーフとなっています。南フランス ラングドック地方の、リムー、カルカッソンヌ、ベゼナなど、ラングドックの各地からブドウを集めています。

その中でも、「ヴィニウス オーガニック」シリーズは、エコセール認証を取得した、有機栽培のブドウだけを使用したこだわりのシリーズ。農法だけでなく、その醸造方法も1,000円台前半とは思えないほどの手間暇が掛けられてています。

カベルネ・ソーヴィニヨンは砂利が混じった粘土・石灰質土壌、メルロは粘土質、石灰質土壌とそれぞれに最適なテロワールを選択。収穫された果実は品種ごとに醸造。除梗後、10℃で3日間スキンコンタクト。パンピングオーバーをしながら、24–26℃で6日間かけて発酵、その後24℃以下で8–9日間のマセラシオン。12月にまずブレンドを行い、35%は新樽で、残りの65%はステンレスタンクで6ヶ月間熟成。さらに両方を合わせて、ステンレスタンクで2ヶ月熟成させ、瓶詰めされます。

リーズナブルで本格的なスタイルを貫く南仏注目生産者

南フランス ラングドック地方、カルカッソンヌ近郊のペセナスで1892年からブドウ栽培を行ってきたマ家。自社所有畑だけでなく、厳選した契約農家からもブドウを買い付け、幅広い価格帯の豊富なラインナップをリリースしています。現オーナーのジャン・クロード・マ氏は先代から受継いだテロワールを重視しながらも、最新の醸造技術やアイデアをいち早く取り入れ、研究と革新を続け、常に広い層に支持され、コストパフォーマンスの高い「バリューNo.1」を目指しています。2008年にはイギリスの有力誌ガーディアン誌が毎年発表する「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」、さらにフランスのレクスプレス誌の「ニュー・ウェーヴ・オブ・ザ・ワイン 2008年フランスの明日を担う30人の醸造家」にも選出されるなど、今やリーズナブルで本格的なスタイルを貫く生産者として、世界各国のコンクールや評価誌、そして専門家たちから高く評価されています。

贈られた人の顔がほころぶ♪《プレミアムギフトラッピング》

ブラックチェリー、ブルーベリー、カシスなどの赤・黒系ベリーが凝縮された香りに、胡椒などのスパイスのニュアンスが加わります。熟れた果実味と柔らかで心地よいタンニンに酸が加わり、見事なバランスを保っています。果実の凝縮感とスパイスのニュアンスが余韻にまで長く続く、満足感の高い味わいです。

色・タイプ 赤/ミディアムボディ/辛口
品種 カべルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%
容量 750ml
産地 フランス ラングドック・ルーション