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もちあわは風味が淡いことに由来しており、あっさりとクセがなく上品で食べやすいのが特長です。 ミネラルなどの微量成分が、全体的にバランスよく含まれています。表面の色素はポリフェノールであり、パントテン酸の含有量が雑穀の中では特に多く、その他マグネシウムは白米の約5倍含まれています。 炊くと粘りが出て、溶けたチーズのような食感になります。 【炊き方】 <材料>(作りやすい分量) もちあわ・・・・・1/2カップ 水・・・・・150ml (※水の量はもちあわの1.5倍) 塩・・・・・ひとつまみ 1、もちあわを茶こしか目の細かいザルなどで洗う。 2、厚底の小鍋に水を入れて中火にかけ、煮立ったら塩ともちあわを入れ、 木べらでかき混ぜながら煮る。 3、水分がほぼなくなり、なべ底に木べらの跡がすーっとつくようになったら、 可能な限り弱火にし、蓋をして15分炊き、コンロからおろして10分間蒸らす。 4、蓋をあけて上下を返し、混ぜてほぐす。
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