■著者当摩節夫■内容紹介フェアレデイのルーツとなる、ダットサンスポーツDC‐3型は、日本がまだ戦後の混乱期にあった1952年(昭和27年)に誕生した。それ以降、日産自動車ではスポーツカーを作り続け、1962年にフェアレディSP310型を発売した。これをきっかけに、SP/SR311型で本格的に米国市場へ参入し、日産自動車が海外進出する一翼を担った。本書では、フェアレディの足跡について、DC‐3型のルーツとなる戦前のダットサンまで遡り、多くの図版を用いて詳細に解説する。