■著者松井和男■内容紹介マーク・トウェインをこよなく愛し、夏目漱石と同じく旧制高校、大学で英語の教鞭をとった作家と、国会議事堂建設のため、森鴎外と重なる時期に研修生としてドイツへ渡った大工であるその父―。明治、大正、昭和を生きた「父と子」の肖像。