■著者宮川絹代■内容紹介ロシア初のノーベル文学賞詩人にして小説家のイワン・ブーニンの恋愛小説集『暗い並木道』、『日射病』、『ミーチャの恋』、『最も美しい太陽』、自伝的長編『アルセーニエフの生涯』を中心に“イメージ=具体的表象”の視点から、“恋愛”“記憶”“死”を浮き彫りにしたブーニン文学の不可視な本質に迫る。