小太郎 漢方ぢ内服薬M135 60錠【小太郎漢方】

●「小太郎 漢方ぢ内服薬 60錠」は、便通を整え、また血液循環をよくしうっ血を改 善することにより、便秘や痔に効果のある痔の薬/内服です。


内容量

60錠

効能・効果

大便がかたくて便秘傾向のあるもののつぎの諸症:
痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘。

用法・用量

1日3回食前または食間に服用して下さい。
食間とは…食後2~3時間を指します。
大人(15才以上)・・・4錠
15才未満7才以上・・・3錠
7才未満5才以上・・・2錠
7才未満・・・服用しないでください
●用法・用量に関連する注意
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

配合成分

本剤12錠中・・・
トウキ3.00g
オウゴン1.50g
ショウマ0.50g
サイコ2.50g
カンゾウ1.50g
ダイオウ0.50g
より抽出した水製エキス2.60gを含有しています。
添加物として、酸化チタン、ステアリン酸マグネシウム、タルク、トウモロコシデンプン、乳糖、ヒドロキシプロピルメチルセルロース2910、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、カラメル、カルナウバロウ、サラシミツロウを含有しています。

使用上の注意

●してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください。
  他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。

●相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く、下痢しやすい人。
(5)高齢者。
(6)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(7)次の症状がある人。
  むくみ
(8)次の診断を受けた人。
  高血圧、心臓病、腎臓病
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
消化器・・・悪心・嘔吐、食欲不振、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
皮ふ・・・発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
肝機能障害・・・全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
間質性肺炎・・・せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。
偽アルドステロン症・・・尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。
(2)1ヶ月位(きれ痔、便秘に服用する場合には5-6日間)服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談してください。
4.次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。
  下痢

保管および取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わる場合があります。)
(4)水分が錠剤に付きますと、品質の劣化をまねきますので、誤って水滴を落としたり、ぬれた手で触れないでください。
(5)湿気などにより薬が変質することがありますので、服用後は、ビンのフタをよくしめてください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

JANコード

4987301135562

発売元

小太郎漢方製薬株式会社 医薬事業部 お客様相談室
大阪市北区中津2丁目5番23号
電話 06(6371)9106
受付時間:9:00-17:30(土、日、祝日を除く)

広告文責

有限会社多賀城ファーマシー
TEL. 022-362-1675

区分

日本製・第2類医薬品