■アーティスト
玉置浩二
■内容紹介
ひょっとすると、ミュージシャンの人って、生涯に1枚はこういうアルバムを作るのが夢じゃないかなと思う。幼い頃の想い出が、歌の形をとって大切に収められていて、遊び疲れて家路に向かいながら友だちと眺めた真っ赤な夕焼けが想いだされてくる。
■曲名
(1)花咲く土手に
(2)カリント工場(こうば)の煙突の上に
(3)ダンボールと蜜柑(みかん)箱
(4)西棟午前六時半
(5)大きな“いちょう”の木の下に
(6)キラキラ ニコニコ
(7)家族
(8)納屋の空
(9)元気な町
(10)青い“なす”畑 ※〈初回のみダンボール箱仕様〉