■著者板坂剛■内容紹介大正14年に生まれ20歳で終戦を迎えた三島由紀夫は、「人間宣言」で生き長らえた昭和天皇を軽蔑していた!!後年政治色を強め、皇国主義者となり最後「自衛隊を天皇にお返しする」と叫んで割腹自殺した三島の真意はなんであったのか?自決直前の言動や彼の文学作品から「愛国」の仮面に隠された素顔に迫る問題作!!■シリーズ名等鹿砦社LIBRARY 004