■著者
藤本坦孝

■目次
第1章 法華経を最勝とする日蓮の論理;第2章 仏の教えはただひとつ;第3章 みんな仏に成れる;第4章 久遠実成の釈尊;第5章 一念三千;第6章 常不軽菩薩の人間礼拝;第7章 仏国土の建設;第8章 一神教原理主義と日蓮思想;参考文編1 数える数と分ける数;参考文編2 『銀河鉄道の夜』と法華経