★ 職人の技と最先端の技術で、小型化と高性能・高画質を高い次元で実現「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mmF2.0」には、諸収差の効果的な補正やレンズの小型化に役立つが、レンズ中央部と周辺部の厚さの比が極めて大きく、高精度な技術が必要なDSA(大偏肉両面非球面)レンズを含む非球面レンズ2枚、球面収差の補正能力が高いスーパーHR(超高屈折率)レンズ、色収差の補正に絶大な効果を発揮するED(特殊低分散)レンズ1枚などを含む、8群11枚のレンズが使われています。これらのレンズをバランスよく配置することで、広角12mm(35mm判換算24mm)、F2.0の開放状態から、画面全域でコントラスト・シャープネスの高い、ヌケのよい優れた画質を、最大径56mm×全長43mm、重さ130gという小ささで実現しました。