大阪大谷大学合唱団により、2011年7月3日の<Joint Concert 2011>のために書かれた作品。
 子供目線で大人へ訴えるという意味の詩集「子どもたちの遺言」から5作を選び、子供から大人への成長過程で感じるさまざまな思い(疑問、悩み、迷い、心の痛み、感謝の気持ちなど)を、シンプルな音の運びによりクリアに表した混声四部合唱曲。先に出版した女声版同様、譜面上はピアノ伴奏が全曲についているが、その場のシチュエーションや合唱団の力量にあわせて、ア・カペラでも歌えるように書かれている。また演奏しや