マレノン Marrenon

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「共同と団結」の精神を掲げ、高品質・低コストを実現。

マレノンはリュベロンのワイナリーたちが「共同と団結」の精神を掲げ、1966年に設立した伝統を重んじる協同組合です。役割分担をし効率的に活動を行うことで、厳しい品質管理の中でも安定性、低コストを実現しています。現在リュベロンとヴァントゥーに7,600haの畑を所有し、約1200人の生産者を擁しています。1988年にAOCに昇格してからは、世界に通用する質の高さを追い求め、新境地を開拓し、今やリュベロンAOCの全体の85%を産するという高い生産能力を誇ります。安定した高品質な造りで、リーズナブルにワインを提供している人気の協同組合です。

品質へのこだわりはもちろん、自然環境にもやさしいワイン造りを。

マレノンの企業としての活動は、ワイン造りの指導、マーケティングや広報活動等様々です。97年には国際的基準に基づいた品質保証システム、ISO9002も取得。品質へのこだわりはもちろん、自然環境にもやさしいワイン造りを目指しているワイナリーです。葡萄栽培においては、1970年代に自然に留意したさまざまな合理的栽培法を、セリエデマレノンが先頭を切ってはじめました。89年には週刊誌を発行し、葡萄の病気や治療法、ワインを健全に育てる方法を伝え、95年ごろにはその栽培法を取り入れた成果が一目瞭然となったのです。今日ではさらにそのネットワークが広まっています。

南仏リュベロン国立公園の中にある醸造所。自然、文化の保護に力を注ぎ、ワイン造りの技術を発展させることで地域社会に貢献しています。

南仏のリュベロンは 「自然と静かな生活空間を守ること」「村の人口が増えても集落規模つまり可視的な集落景観を変えないこと」「大きな農地は百年後にも残すこと」を守り続けているエリアです。醸造所はリュベロン国立公園の中にあり、自然、文化の保護に力を注ぎ、ワイン造りの技術を発展させることで地域社会に貢献しています。環境や伝統の保護による「経済の成長」はリュベロン国立公園が最も望む姿です。セリエデマレノンもこの信念に基づき、市場に合わせた改革も行いますが、あくまでも「人と環境にやさしいワイン造り」の姿勢を崩しません。こういった姿勢により、マレノンとリュベロン国立公園はよい関係を築いています。

贈られた人の顔がほころぶ♪《プレミアムギフトラッピング》

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タイプ 赤ワイン

ボディ ミディアムボディ


飲み頃温度 14℃近辺
相性の良い料理 / 調味料
品種 シラー60%・グルナッシュ40%
容量 750ml
栽培 平均収量55hl/ha。
産地 フランス コート デュ ローヌ
備考 ギドアシェットで「最も安価な3ツ星」として注目された実力派。黒い果実の豊かなアロマにたっぷりしたタンニンが魅力のワイン。