≪希少★現地でも入手困難★ジョージア西部の神父さんによって造られるピュアな白ワイン!!≫
現地の人でもほとんど知らない造り手のワインがまさか日本で飲めるなんて!!これはまさに地酒の味わい!!西ジョージアを代表する、土着品種のチツカとツォリコウリ種のブレンド!雨が多い西ジョージアらしいしっとりとピュアで優しい味わいに感動!!
[マムリ]


ジョージア(グルジア)は黒海に面し、北にロシア、南にトルコやアルメニアやアゼルバイジャンに囲まれた国。
ワイン造りの歴史が発祥したといわれるルーツのエリアで、東部が70%、西部が30%の生産量を占める。
マムリのワイナリーは西ジョージア。


なんと全世界の2,000種類のうち、約500種類がジョージア固有の品種。
写真はジョージアの代表的な品種です。




≪現地でも入手困難!限定入荷!!≫

2013年にクヴェヴリを使った伝統的なジョージアの
ワイン製造法が世界無形文化遺産に登録されましたこと
は大きなニュースになりました。

さらに全世界の2000種類のうち、約500種類がジョージア
固有の品種!そのため、ジョージアのワインは地方によっ
て味わいが実はとっても異なります。

地元で飲まれる西ジョージアの白ワインらしいワインが
日本でも飲めます!!しかも造っているのは現役の神父さん!


[マムリ チツカ・ツォリコウリ 2015]!!



ジョージアは黒海に面し、シルクロードの西端にあたる
コーカサス地方に位置します。

ジョージアは近年の発掘で出土した品々から、なんと紀元
前3世紀から4世紀にワイン造りの歴史は遡り、世界最古
のワイン産地であったことがうかがえます!!

また、8,000年前に栽培されたと推測されるブドウの種子
が発掘され、グルジアがワイン発祥の地であるという唯
一の証拠に!!

かのクレオパトラも芳醇なジョージアワインをこよなく
愛したといわれていて、ジョージアワインは『クレオパ
トラの涙』とも呼ばれています。

ジョージアは様々な国からの侵略にもワイン造りは途絶
えることなく、昔ながらのワイン造り、土着品種が生き
残っている貴重な国なんです。なんと全世界の2,000種類
のうち、500種類がジョージア固有の品種というから驚き
です!!まさにジョージアワインを知らずして、世界のワ
インは語れない!といえる程!

貴重な土着品種はもちろんですが、伝統的なクヴェヴリ
という地中に埋められたまま使用される土器において発
酵させる醸造方法が世界中で密かなブームに。
(完成後は、ワインの貯蔵庫にて保管されます)
このワイン製造法が世界無形文化遺産に登録されました。

どのような産地があるのかというと、ジョージア全体
ではAOCは現時点で16ありますが、南部と東部に12のAOC
があり、ワイン産地が集中しています。
特にに東部カヘティ地方でジョージア全生産量の70%を
占めています。西ジョージアはそれに対して全体の30%
ですが、赤ワインで銘醸地のAOCフヴァンチカラ、白ワイ
ンが特に有名なイメレティ地方など、実は結構レベルが
高いんです。

マムリのワイナリーは西ジョージア。東ジョージアとの
間に大きな山脈があり、気候や降水量は全く異なります。
比較的乾燥している東部に比べて、西部は降水量も多く、
味わいもしっとりとしているのが特徴です。

また、白ワイン用のブドウも果皮も漬け込み発酵させる、
オレンジワインは一般的には東部で多くみられ、西部は
クヴェヴリは発酵に使うものの、果皮を漬け込まず、
透明なオレンジワインではないタイプのものが一般的。

しっとりとピュアで柔らかい味わいが特徴です。

このワインはチツカとツォリコウリという珍しいジョー
ジア、特に西部で多く栽培されている土着品種です。

チツカ種の特徴は西部の代表産地、イメレティの土着品種
と言われています。科学者によると、西ジョージアの中
で最も古い品種のひとつだと言われています。
ハーブのようなニュアンス、桃やレモン、はちみつやメ
ロンなどの果物のアロマティックな香りがよくみられ、
とても溌剌とした酸味があるので、スパークリングワイ
ンにも使われる品種です。地元ではチツカとツォリコウ
リ種の約半々程度の比率のブレンドが最良とされています。

ツォリコウリ種の特徴は、チツカと同様にイメレティの
土着品種だと言われています。ツォリコウリ種は西ジョー
ジアの代表品種ですが、ジョージア全体に広がり、今で
はルカツティリに続く白ブドウ品種の2番目に栽培されて
いる品種です。ツヴィシという地方のセミスィートタイプ
を除き、一般的には辛口につくられます。ジョージアでは
長期熟成にも耐えうるポテンシャルのある品種、また、
スパークリングワインにも使われます。チツカ種に比べ
るとフルボディタイプになる傾向があることから、ブレン
ドするとバランスがとれて軽やかになります。

マムリというワイナリーは、現地の人でもほとんど知らな
い非常に小さなワイナリー。なんと、造り手は現役の神父
さん!!普通は日本に輸出されることもあり得ないほど。
私も初めてこのワインを飲んだ時に、西ジョージアの田舎
町で地酒的に飲まれるほっこりした味わいにとても似てい
ると思いました。まさか日本でこんなワインが飲めるなんて!

是非、みなさまにもお試しいただきたいとっておきの
ワインです。数量も少ないので、在庫があるうちに
お求めくださいませ。

※独特な製法から、酸化したようなニュアンスを感じる
ことがあります。酸化防止剤も極微量のため、保管は
セラーまたは冷暗所でされることをお薦めします。




※ボトルのラベルにつきまして、画像のように、ホワイトで
修正した箇所がございます。非常に小さなワイナリーで
ひとつひとつのラベルを手作業で貼っております関係で
このまま販売することにいたりましたことを予めご了承の
上でお求めくださいませ。

※独特な製法から、酸化したようなニュアンスを感じる
ことがあります。酸化防止剤も極微量のため、保管は
セラーまたは冷暗所でされることをお薦めします。


※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Mamuri Tsitska-Tsolikouri 2015
色・容量白750mlALC10.5%
ブドウ品種チツカ、ツォリコウリ
産地ジョージア・西ジョージア
味わいやや辛口
ラベル表示亜硫酸塩(酸化防止剤)


≪現地でも入手困難!限定入荷!!≫

地元で飲まれる西ジョージアの白ワインらしいワインが
日本でも飲めます!!


[マムリ チツカ・ツォリコウリ 2015]!!



マムリのワイナリーは西ジョージア。東ジョージアとの
間に大きな山脈があり、気候や降水量は全く異なります。
比較的乾燥している東部に比べて、西部は降水量も多く、
味わいもしっとりとしているのが特徴です。

また、白ワイン用のブドウも果皮も漬け込み発酵させる、
オレンジワインは一般的には東部で多くみられ、西部は
クヴェヴリは発酵に使うものの、果皮を漬け込まず、
透明なオレンジワインではないタイプのものが一般的。

しっとりとピュアで柔らかい味わいが特徴です。

このワインはチツカとツォリコウリという珍しいジョー
ジア、特に西部で多く栽培されている土着品種です。

チツカ種の特徴は西部の代表産地、イメレティの土着品種
と言われています。科学者によると、西ジョージアの中
で最も古い品種のひとつだと言われています。
ハーブのようなニュアンス、桃やレモン、はちみつやメ
ロンなどの果物のアロマティックな香りがよくみられ、
とても溌剌とした酸味があるので、スパークリングワイ
ンにも使われる品種です。地元ではチツカとツォリコウ
リ種の約半々程度の比率のブレンドが最良とされています。

ツォリコウリ種の特徴は、チツカと同様にイメレティの
土着品種だと言われています。ツォリコウリ種は西ジョー
ジアの代表品種ですが、ジョージア全体に広がり、今で
はルカツティリに続く白ブドウ品種の2番目に栽培されて
いる品種です。ツヴィシという地方のセミスィートタイプ
が伝統的で有名ですが、軽やかな辛口のタイプも多く存在
します。ジョージアでは長期熟成にも耐えうるポテンシャ
ルのある品種、また、スパークリングワインにも使われます。
チツカ種に比べるとフルボディタイプになる傾向がある
ことから、ブレンドするとバランスがとれて軽やかに。

マムリというワイナリーは、現地の人でもほとんど知らな
い非常に小さなワイナリー。なんと、造り手は現役の神父
さん!!普通は日本に輸出されることもあり得ないほど。
私も初めてこのワインを飲んだ時に、西ジョージアの田舎
町で地酒的に飲まれるほっこりした味わいにとても似てい
ると思いました。まさか日本でこんなワインが飲めるなんて!

是非、みなさまにもお試しいただきたいとっておきの
ワインです。数量も少ないので、在庫があるうちに
お求めくださいませ。

※独特な製法から、酸化したようなニュアンスを感じる
ことがあります。酸化防止剤も極微量のため、保管は
セラーまたは冷暗所でされることをお薦めします。

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