寿虎屋酒造
創業は江戸時代。酒造りひとすじ三百年の老舗で、杜氏や蔵人たちの技と酒への熱い心で醸し出される酒は各種鑑評会でも常連となる逸品。平成元年、山形市繁華街より現在地に移転、蔵を一新。伝統の酒造りと近代酒造技術を駆使し、酒質は一段とグレードアップ。吟醸酒および純米酒には、かけ米を一切使用せずすべて麹米を使用する、全麹使用速醸酒母を使用している。また、大吟醸寿久蔵は、元山形市長であり、名誉市民第一号である八代目・大沼保吉翁が「寿よ久しかれ」と命名した蔵名を冠した鑑評会出品酒です。


原料米 出羽の里
精米歩合 55%
アルコール度数 15度以上16度未満
日本酒度 ±0
酸度 1.6
おすすめの飲み方 冷やして・常温で
山形県産酒造好適米の「出羽の里」を100%使用し、寒造り壜詰めしたお酒です。香り・味ともにバランス良く、コクのある旨口の純米酒です。羽田・成田・関空のANAラウンジで採用され市販酒としては早々に完売。「純米酒大賞2015」では純米酒部門の金賞、「U.S National Sake Appraisal(全米日本酒鑑評会)でも金賞を受賞しました!!