『フロム・ザ・バレル』は、世界的な酒類品評会である「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2014」において3年連続で金賞を受賞しました。


熟成されたモルトウイスキーとグレーンウイスキーは、ブレンドの後、再貯蔵(マリッジ)されることで、異なるウイスキー同士が深く馴染み合います。

フロム・ザ・バレルは、再貯蔵の後、割り水をせずにそのままボトルに詰められた、アルコール分51%の個性豊かなウイスキー。
重厚な味わいとコク、豊かに広がる香りが特徴です。




『フロム・ザ・バレル』は、熟成を経たモルト原酒とグレーン原酒をブレンド後、さらにもう一度樽詰めし、数ヶ月ほど再貯蔵。
この再貯蔵は「マリッジ(結婚)」と呼ばれ、まさにこの間、個性の違うウイスキーは結婚したかのように深く馴染み合い、調和の取れた美味しさが生まれます。

再貯蔵された多くのウイスキーは、瓶詰め前に割り水によってアルコール分・40~45%程度に調整されますが、『フロム・ザ・バレル』は、割り水を最小限に留め、アルコール分「51%」に設定。骨太な飲みごたえとともに、再貯蔵(マリッジ)で生まれた濃厚にして繊細な香りと味わいのハーモニーをお届けしています。