■著者雁屋哲岸朝子■内容紹介人気マンガ『美味しんぼ』原作者と、料理記者歴50年のジャーナリストとの、「食」をめぐる対話。思わず口元がゆるむ「うまい」話から、『美味しんぼ』未公開エピソード、昨今のグルメブームへの警鐘まで。書き下ろしエッセイも併録。■目次序章 記憶に残る食べ物;第1章 美味しんぼへの道のり;第2章 こんなものが「ごちそう」だった;第3章 ラーメンと寿司の社会的考察;第4章 食卓から考える日本;終章 最後はこれを食べて死にたい