詳細な全アルバム評と発掘インタヴューで鬼才の45年に及ぶキャリアを総括!!

1973年にアサイラム・レコードから『クロージング・タイム』でデビュー、同レーベルでも異色の詩的かつ陰影に富んだ表現で注目を浴びたシンガー・ソングライター、トム・ウェイツ。
その後もアイランド、エピタフから作品を発表、時代ごとに気鋭のミュージシャンを起用して野心的な試みを続けてきた彼のキャリアを総括する。全アルバムの詳細なレヴューに加えて、初期からの貴重なインタヴューを発掘掲載。

さらに役者として