■著者
守矢昌文

■内容紹介
信州・八ヶ岳西麓の大規模集落から出土した大形の仮面土偶。「縄文王国」と冠されるほどに繁栄した山麓の集落群が急激に減少する縄文時代後期、縄文人は、死者にたむけたように埋置されたこの土偶にどんな願いを込めたのか。発掘を担当した著者がその謎を解き明かしてゆく。

■シリーズ名等
シリーズ「遺跡を学ぶ」 120