1985年式ホンダクイントインテグラの5ドアを再現しました。実車のカタログでは「美次元フォルム、5doorインテグラ誕生。」と表されていたように、クーペのような美しいサイドフォルムを持つスポーツセダンでした。ホンダF1でも採用された電子燃料噴射システム「PGM-F1」を使用した1.6リッターDOHCエンジンを搭載し120馬力を発生しました。足回りには前後トーションバーを採用することにより、ストラット高を低くおさえ、切れのある車体前方のデザインをリトラクタブルヘッドライトと共に実現しています。3ドアクーペにと比較して全長で70cm長く、十分なキャビンを保ちながら1トン程度の車重を実現した車でした。(発売済みのPM4339 クイントインテグラ3 DOORとの共用パーツは、タイヤ・ホイール、ドアミラー、ランプ類のみです。ホイールベースが異なる為その他のパーツはすべて新規に制作しています。)