紅緋色×紺色のバイカラーが和を感じさせる蛇の目風24本骨の長傘です。葛飾北斎『富嶽三十六景』の一つ、『武州千住』の色遣いをモチーフにしています。太い輪状の「蛇の目模様」は、家紋にも用いられており、別名弦巻紋とも呼ばれます。蛇の目のように見えることからその名前がつきました。そんな蛇の目模様を用いた和傘の一種「蛇の目傘」を現代的にアレンジし、24本骨組みの傘に仕立てています。骨の数が多く、非常に丈夫で強い雨風にも耐えうる強度を持っています。開いた時の大きさが直径110cmと非常に大きなサイズ感で男性の方や和服を着る女性にもぴったりです。持ち手と中棒には手に馴染みやすい木を使用し、握りやすく滑らかな仕様に。手元には北斎グラフィックの焼き印が捺され、高級感が漂います。シンプルなのでユニセックスな印象で使用者や使用シーンを選びません。洋服にも和服にも合わせやすいので、さりげなく日本を感じるアイテムとしてお土産やプレゼントにお勧めです。